広告で人を幸せにしたい

広告営業マンのブログです。広告やお弁当のことを中心に書いていきます。

化粧品通販の戦略を勉強すればアフィリエイターはもっと稼げるのでは

 

どうやったら商品が売れるのか、

どんな商品が売れやすいのか、

お客様とやり取りをしている中、とにかくお客様が知らなくて有益な情報を提供しようといろんな本やネット記事を読んでは、情報共有して会話していました。

 

事業計画とか数字のところはまだまだ勉強中ですが、

どうやったら商品が売れるのかをアフィリエイターさんも勉強すれば、

単に検索至上主義の中で戦わなくてもいいのではと思いました。

私の通販コンサルの経験をもとに、何かヒントになれば幸いです。 

 

商品の選定について

アフィリエイトには通販とかいろいろありますが、

私の知見をいかせる化粧品や健康食品に限定させていただきます。

化粧品でもたくさんの商品があります、単なる成果報酬の金額だけで選んでも

最初は稼げないという人は多いのではないでしょうか。

一般的に通販商品は、ドラッグストアに卸すのと違って商品を直接消費者に売るため

商品を安く売ることができると考えられていますが、そうじゃない場合もあります。

例えば、資生堂のエレクシールよりも再春館製薬所のドモホルンリンクルの方が値段が高いものもあります。

通販化粧品の主な集客口は、WEB広告、インフォマーシャル(テレビ)、新聞広告だったりします。アンチエイジング化粧品などは40代、50代の方々向けでありWEB広告よりもインフォマ、新聞広告の効果が高い傾向にあります。

実際に新聞広告の全5段で出稿している商品は高齢者向けのサプリや化粧品です。

 

裏を返せば、アフィリエイトで稼ぐためには若い人向けの商品で、

ネットで商品を購入している人向けがいいと言えると思います。

とはいえ、最近の40代以降の方もネットで商品買っているので一概には言えません。

以前とある高齢者向けサプリをお手伝いした時に、60代の方が商品を買っていたことがあり驚きました。

 

また、よく言われているのがドラッグストアなどで売っていないようなものは、

通販で売れやすいということです。

やはりドラッグストアだと気軽に買えてしまうし、わざわざ知らない会社の商品を、ネットで買うとなると、よっぽど商品に魅力がないといけません。

例えば「お尻ニキビ専用クリーム」とか、「手汗対策クリーム」とか。

いろんな商品を見て、そんな商品あるんだと驚きます (笑)

 

 

実際に売れている商品はどれか

ドラッグストアの経営者は売りたい商品を売場におきたいと考えてるはずです。

売れていない商品ばかり揃えても、自分のお店が潰れてしまうからです。

アフィリエイターは、このドラッグストアと同じです。

売れている商品を売り場に置く、つまり売れている商品をサイトで紹介すればいいわけです。

ではドラッグストアの人達はどのようにして売れている、売れていないを見分けて他社の商品の売り場におくのか。

 

メーカーの営業さんとかが、一所懸命商品を売り込んでいるのです。

メーカーの営業さんは、「この商品はこれ位CMやってます!」みたいな事を言うわけです。実際にドラッグストアに卸すためにテレビ広告をうっている企業もいました。

 

ではアフィリエイトで商品を紹介する場合どうするか。

どれだけメーカー広告を売っているか、1つの指標になりますよね。

例えば駅張り広告をやっている、「スキンビル」とかでもいいし、「敏感肌」で検索面を抑えている会社をチェックするのもいいと思います。

 

このように、化粧品会社のことを考えるのと、何も考えずにサイト作るのでは結構違ってくるのではないでしょうか。

と偉そうな事言いながらも、私は化粧品アフィリエイトやっていないのでわからないのですが、セミナーとかでよく言われてる一般的な事だわ!的な内容だったらすみません汗

 

 

ちょっと豆知識:周知効能について

蛇足ではあるのですが、私が面白いなあと思った周知効能についてご紹介します。

化粧品って、「シミ 化粧品」とか悩み系のキーワードで集客するのが一般的だと思うのですが、もう1つあるのが成分系のキーワードです。

「コンドロイチン」とか「ハイドロキノン」とか「ビタミンC誘導体」とか。

こういう成分で検索する人って、すでにその成分で解決できる肌悩み(効果)を知っているため商品の購入率が高い傾向があります。

昔成分系のキーワードが強い!と思った時にとある本にこのことを周知効能というものだと書いてあり、やっぱりそうなんだ!と興奮した記憶があります。

 因みに欠点があり、成分系はそもそも検索する人が少ないという事です。

 

まとめ

・WEBとの親和性が高い若い人が買いそうな商品を選ぶ。

・ドラッグストアなどで売っていないような商品を選ぶ。

・広告費をたくさん使っている商品を選ぶ。

 ・成分系で攻めるのもあり。

 

 

稼ぎたいのは分かりますが、 やってはだめなのは嘘をつくこと。

その広告は人を幸せにしないので!

通販は楽しいなー