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夏休み使ってセブ島に1ヶ月留学したら、翌年休学して半年間留学してました。

お題「セブ留学」

 

タイトル通り、1ヶ月セブに留学したらあまりによくて、休学して半年間セブにいました。このあと色々書きますがTOEICは500点⇒810点、英語も話せますし、外国人によく道聞かれて案内しては仲良くなったりできるようになったし、今でも明日から海外転勤になっても心配はいらない位になりました。

私の人生を変えたであろうセブ島留学について、何が良くて、何故良かったのか、またこうすればよかったと思う事を書きます。

 

2009年の夏。私は当時大学1年生で、長い夏休みやる事ないなと思っていた頃。

ふと留学でもしようかなと思いいろんな留学斡旋会社を見てました。

元々英語が好きで、大学も英文学科を専攻していました。

 

実際に資料請求したり、説明会に参加してみたはもののやはり留学ってお金がかかる。

現地での生活費も考えると50万近くいく。子供貯金が全て吹っ飛ぶ金額。

そもそも1ヶ月だけ行って意味あるのか?とも思い、諦めかけていました。

 

そんな中、大学においてあった留学のパンフレットを手にとってみると

そこにはフィリピン留学について紹介されていました。

最初は何でフィリピンで英語の勉強?って思っていましたが、

調べてみるとフィリピンは英語を第二言語にしており、国民のほとんどが英語が話せるとのこと。そして費用も10万円位と破格の金額!!!

これはと思いさっそく説明会にいって1週間後には申し込んでいました。

 

セブ島での留学までについて

空港についたら、日本人の現地スタッフが迎えにきてくて寮まで送ってくれます。

寮に向かう途中、明日の入学の流れなど説明をうけました。

※基本的に全寮制で、歩いて50m位のところに学校がありました。

寮には日本人1割、韓国人9割の比率で在学しており、私は3人部屋でルームメイトの2人も韓国人でした。

1人部屋から3人部屋まで選べるようになっており、3人部屋が1番安かったので3人部屋にしました。

1日目は、TOEICの試験や簡単な会話のテストを受けて英語のレベルを3段階位に振り分けられます。

 

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フィリピン留学の授業についてと英会話上達のメカニズム

授業は学校によりますが、私の場合1コマ=1時間の授業を1日6コマ。

授業は開講されている時間に合わせて自分でスケジュールを組めます。

大学の授業みたく、水曜日は昼過ぎから夕方まで。といった感じで自由に組めます。

 

そしてフィリピン留学の1番の特徴は、マンツーマンの授業が3コマあるという事。

 

コミュニケーションは、口語体と文語体に大きく分けれると思います。

日本人は受験英語のおかげで、後者は得意のように思いますが、聞いたり話すのは苦手です。なのでいくら紙とペンで英語を読み書きできるようになっても英語は話せません。書き言葉のアウトプットはしますが、話し言葉のアウトプットは不足しているように思います。寮での自習も、「明日の授業でこれを使ってみよう」とアウトプットを意識してフレーズを暗記するので、定着しやすくなります。

なので、こういったワンツーマンの授業はとても効果的でした。

欧米の学校ではないし、あっても高いのでこれが最大の強みでした。

 

他にも映画を見て解説する授業や、TOEIC,TOFEL,発音のクラスなど

グループの授業がいくつかもあり、どれもためになるものばかりでした。

 

セブ島の暮らし

門限はありましたが、外出は自由です。

土日は島に旅行に行ったり、カフェにいったりと様々です。

自習室に篭って勉強しまくるのもいいと思いますが、そんなことは日本でも出来ることなので、とにかくアウトプットだと思い、韓国人の友人や、外でフィリピン人の友達を作って会話するように心がけました。なので学校も韓国資本の学校の方が、日本人が少なくていいかなと思います。

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また物価は安くビールは60円位で買えたりするので週末はよく飲みにいってました。

当時は日本人も少なかったですが、現地にいた人は半年や1年いますという日本人もいて驚いたのを覚えています。その人達も英語で24見てたり、フィリピン人と流暢に会話するのを見て、強烈な刺激をうけ、結果的に私は日本に戻った後バイトに明け暮れ、大学を休学してセブ島に半年間行くことに決めました。

 

 

セブ島留学で学んだこと

アウトプットの重要性

発音であれば、実際に口にしないと上達しません。日本で発音や英会話スキルをあげるのは絶対的にシャドーイングだと私は思っています。実際に発音する(現状)、正しい発音を聞く(理想)、両者を比べて違うポイント(課題)、何故違うのか分析し練習(解決策)このサイクルで話せるようになりましたが、セブ島留学はマンツーマンの授業なので、現状を把握しやすいし、どこが違うのかも先生が教えてくれます。

現地での勉強だけでなく、今後の自分の英語の勉強の仕方もセブ島留学で変わりました。

 

いろんな人との出会い

セブ島留学は英語を勉強しにくる人が多いです。ワーホリとかいないので

ビジネスマンとかが多く、当時大学生だった私はいろんなことを教えていただき、

今でも連絡を取る方は多くいます。留学中は日本人と絡まないという人もいますが、日本では出会えないような人も多いと思うので、極端にさけるようなことはないかなと思いました。因みに私はある人と出会い、人見知りもなくなり性格まで変わりましたw

 

異文化理解が身につく

英語が話せるようになるよりも、得た成果が大きいのはこれだと思っています。

具体的に書くと、相手のことを理解し許容するということです。

とある韓国人の女性と話したときの話です。

その子は日本に留学したことがあるのですが、ある日本の文化にカルチャーショックを受けたとの事でした。それは会話の中で男性が女性に下ネタを言うということです。

韓国では男女同士での下ネタはとても失礼な事らしく、下ネタを聞いて何とも思っていないような日本人女性にも驚いたようです。

まあ、程度や関係性によっては日本でも十分失礼にあたりますが、学生の居酒屋での日常の一コマでの遭遇でしょう。

これを、日本人はデリカシーがないと捉えるのか、日本の文化(考え方)として捉えるのか、そこの線引に困惑したそうです。

これは、日本人同士でもあると思います。

 

「メール送ったら返信しろよ」

「メール送ったら送りっぱなしにしないで、声がけしろよ」

 

仕事でもその人の常識と、自分の常識が違ったりします。

「なんだよあいつ」とか「普通こうだろ」と思うことってあると思いますが

その時は、できるだけ相手を理解して相手に沿ったコミュニケーションをとれるようになりました。

 

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英語が話せるようになった事

英語は話せるようになりました、ペラペラかというとそうではないかもしれませんが、

アジア旅行では、イギリス人に声かけて相乗りバス募ってアンコールワットに行ったり

新宿で珈琲飲んでたら、韓国人に吉祥寺までの行き方を聞かれて教えたら仲良くなったり。当時付き合ってた彼女がフィリピンで縫っても医者と話したり、保険の手続きを行ったりと。英語が話せて良かったとはとは思います。

 

 

こうすれば良かったと思うこと

実はその後、借金してカナダにも留学したのですがセブ島留学程の英語は上達しませんでした。日本人もワーホリというか海外でバイトしてるって感じの人であまり出会いも乏しかったなあと感じております。

お金もこっちの方がかかったのですが、自分の中では黒歴史としています。

英語を勉強するための留学は、欧米には不向きかと思います。

海外で学びたい事があってそれで、欧米に留学することを強くオススメします。

戻れるならセブ島に1年いるか、日本に帰って英語を使った会社でインターンしたかった。

あと留学中はブログ始めておけばよかったかな。

 

まとめ

・英語は上達する。

・セブ留学は欧米の留学とくらべて約1/3

セブ島留学は、マンツーマン授業が1番の魅力

・英語だけじゃなく異文化理解を高めることは日本でも重要

・英語留学ならセブ島留学、欧米留学はそれ以外を目的に

 

プレゼンテーションの授業では、ショッピングモールでSNSのインタビューして

発表したのもいい経験でした。

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是非一度は経験して欲しいです。子供ができたら行かせようとも思います。

 

本気で学ぶならガチ留学

4倍速で英語が身に付く!常夏の楽園セブでマンツーマン留学

 学校や、地域などでも相談に乗りますので、コメントにて返信します。

 

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