広告で人を幸せにしたい

広告営業マンのブログです。広告やお弁当のことを中心に書いていきます。

【自分の時間を取り戻そう】オススメの節約方法。お弁当作りは時給2,700円 


お昼ごはんお弁当生活を始めてだいぶ節約できてきています。

 

節約できる所ってたくさんあるなと思いますが、
何でも節約意識を持つと、逆にストレスも溜まりますし、
年間で数千円の節約だとあまり意味がないのかなと思います。

そこで節約するには時給換算をしてみることをオススメします。

 

節約の時給換算について

例えば私の場合、お弁当生活で月に14,000円から16,000円位節約ができています。
またお弁当生活に費やす時間は主に「毎週末の調理の1時間」と「朝おかずを詰める5分」なので、月に約5時間40分。

 

つまり
お弁当生活で得られるのが15,000円で、
お弁当生活で費やす5時間40分を時給換算してみると、時給2,647円という事になります。

 

私の会社の給与から考えると時給2,647円というのは悪くない数字ですので、続けるに値する節約だと思っています。
この様にインプット(投下する時間)に対してアウトプット(得られる価値)がどれ位なのかを判断して節約をすることをオススメします。

 

 

お弁当つくりはインプットをいかに減らすか

用は生産性の話です、生産性(この場合は時給)をあげるためには、
①アウトプットはそのままで、インプットを減らす。
②アウトプットを増やして、インプットはそのまま。


上記の2つですが、お弁当の場合アウトプットを増やしても生産性はあがりません。
なぜなら時給という視点の場合、アウトプットは「お昼に食べるものを自分で作る」という固定のものだからです。
より美味しくとか栄養価を高いものという意味でアウトプットの質をあげることはできますが、より美味しいお弁当をつくっても、時給はあがりません。
※美味しいお弁当を食べることで得られる事はあるかもしれませんが。

 

ということは、インプットを減らすことで生産性をあげることができます。
安い材料で、できるだけ美味しく、手間暇かけない事が大事です。


お弁当と言うと、毎朝早起きして味や見た目を追求するイメージがあるのか、
私がお弁当を自分で作っている事を知るとみんな「凄い」とか「偉い」と言ってくれます。
私もお弁当生活を始める前は、そう思っていました。

しかし、私のお弁当は過去のレシピを見てもらってもわかりますが
どれも包丁が使えて、フライパンを振れたらできるものばかりです。

f:id:jollibee0719:20170908144343j:plain


私は、美味しい料理はつくれませんが、レシピを見て料理することはできます。

いろんなお弁当があっていいと思いますが、
このお弁当スタイルは生産性が高く、生活を豊かにしてくれると思っています。

特にお弁当つくりにこだわりはなく、節約したい方は是非オススメします。

 

▼ 過去のお弁当ライフハック記事

jollibee0719.hatenablog.com

 

jollibee0719.hatenablog.com

お弁当で時給をあげるコツまとめ

・おかずは凝って頑張りすぎない。

・おかずは週末にまとめて作って、冷凍する。

・朝は冷凍したおかずをつめるだけ。

・ご飯も一度型どって冷凍、朝レンチンする。

・飲み物ももっていく。

・コンビニによらない。

 

 これだけです。

あとはお弁当を早く作れるようになれば、だいぶ節約できてその分違うことにお金を使えますよね。時給1,500円以上の節約は積極的に取り組むべきだと思います!

 まさにお弁当ライフハック

 


とはいえ、彼女にはしょっぱくてご飯が足りなくなると言われるので
味付けはもっと勉強します・・・ 

 

最後にこの考え方は昔、ちきりんさの本を読んで得たものです。

生産性を考えるようになります。

是非読んでみてください。

 

自分の時間を取り戻そう―――ゆとりも成功も手に入れられるたった1つの考え方

自分の時間を取り戻そう―――ゆとりも成功も手に入れられるたった1つの考え方