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【ゆるく考えよう】転職で後悔もなくなる。一点豪華基準方式で自分の価値観を持つ 

 

実家に帰省していた時に、昔買った、ちきりんさんの「ゆるく考えよう 人生を100倍ラクに生きる思考法」を読んでみました。

 

 

自分の人生これでいいのかなとか、人生の岐路にたっているが中々決断できないという人に是非読んで欲しいです。

 

私は、周りからすればブラックと言われるようなところで3年間一心不乱に仕事をしてきました。(それでも楽しかったし会社に感謝してるし充実してました。)

しかし今転職してからは給料もあがり、19時位には会社を出る生活をしている中でこれでいいのかと不安になり、もう一度読もうと思い手にとりました。

 

 

とても気づきが多いのですが、その中でも「一点豪華基準方式」について紹介し、

自信の価値観をアウトプットしていきたいと思います。

 

 

本書では、就職や高額な物を買う際などの大きな決断する際には、

「一点豪華基準方式」で判断した方がいいと主張しております。

一般的には「総合評価方式」が選択されがちで、この2つの方法があるようです。

 

総合評価方式というのは、ようは無難な選択をとるということです。

例えば就職先の判断基準の項目を下記の3つにしたとします。

・やりがい

・給料

ワークライフバランス

 

また、現在絞り込んだ会社が4社あったとします。

A社:やりがい凄くあるが、残業もあり給料もそこそこしかもらえない。

B社:給料は高いけど、残業も多く、仕事はつまらない。

C社:毎日定時で帰るが、給料もそこそこで無難仕事しかできない。

D社:給料はそこそこもらえ、残業はそこそこあって、仕事内容も普通。

 

 

こうなった時に選ばれがちなのが、「総合評価方式」でDが選択されがちです。

しかし実は選択肢Dにはココが凄いという点がありません。後からなんでここ選んだんだっけという後悔が残ってしまいます。

 

一方で、「一点豪華基準方式」は

毎日残業で休日出勤も多くて、

人に誇れるようなかっこいい仕事でなくて

一緒に働く人の性格がとんでもなく悪くても

月に70万円貰えるならこの仕事を続けられます。と

 

新卒の人は、わからないかもしれませんが

そういう時は私は学生時代のバイトの経験からこんな仕事があうだろうと思い

きついけど、信じられそうな仲間がいる会社を選びました。

結果、周りの会社の人達からすればブラックと言われてましたが、満足でした。

 

ちきりんさんは、それでもし1年で辞めるようなことがあったとしても

それで自分の軸がわかったのであればそれでいいじゃん、との事で

確かに!とここでも頷きました。

 

といったような「一点豪華基準方式」の考え方です。

どうせどれ選択しても後悔が残りますが、これだけは譲れないと思える点があれば

後悔はしないもんだと、自身の経験からも納得しました。

 

本書のこの話は、数ページにしか過ぎず他にもたくさんの事が勉強になりますので

是非読んでみてください。

 

私の場合は、やはり仕事のやりがいですかね。

今休みもあり、趣味の時間も多いですが、やりたい事をやっているというよりは

暇だからやっている事が増えただけな気がします。

 

給料とか気にせず、株や今の副業で稼げる金額を増やしていかないと。

 

 

因みに住む家については

駅からの距離を重視します。

綺麗さや築年数があまり気にせず、また部屋の広さもずっと狭いところに問題ありません。風呂もなくシャワーだけある部屋にも住んでいたこともあります。

なので家賃との折り合いがつけばできるだけ近くに住みたいです。

 

他にも一点豪華選択主義で、自分の選択基準を考えておきたいと思います。