広告で人を幸せにしたい

広告営業マンのブログです。広告やお弁当のことを中心に書いていきます。

テレビ広告の課題と解決策

 

個人的には、テレビ広告に影響って凄いと思っています。

リーチ量を考えると圧倒的に群を抜いている。

 

ですが問題点も多い。

 

・若者のテレビ離れ

・視聴率調査の精度

・視聴質

 

他にも15秒のコミュニケーションだとかいっぱいあるんですけど、個人的にはこの3つに興味があり

考えてみたいと思います。

 

 

若者のテレビ離れ

例えば、若者はテレビというデバイスを使わなくなってきている。

テレビ持ってませんみたいな人も多い。

みんなスマホとかでyoutubeとかオンデマンド配信とか、huluのような動画配信サービス

とかとか見るわけです。これはデバイスが違っただけではないんだけど

やっぱテレビの企画力や制作力って群を抜いているし、未来があると思っている。

 

この問題の解決方法に一番近いのがAbemaTVだと思っています。

コンテンツ力とデジタルデバイスというのが大きな武器だし、今のテレビCMを補完してくれるはず。

タイムシフトは有料で、他は無料。

広告はTVと同じように番組の途中に流れるというものです。

そのCMも、テレビと違って何本も流れるというより、1本流れるだけ。

変な所で突然広告が入るYoutubeと違く広告にストレスがない、こないだは「いち髪」の広告が流れていました。

もっと視聴者が増えれば、テレビのようなマスメディアになりうると思っていますし、

藤田さんもずっとそれを目指している。

とても期待が高まります。

 

 

視聴率調査の精度

これは、意外に知らない人も多いんだけど

ビデオリサーチって会社が、視聴率を図る人をランダムで選んで

各世帯にピープルメーターという計測器や紙に書いてもらって視聴率を調べる。

この調査方法に疑問は2つあって、

1つは、世帯別でしか見れないこと。2つ目は、計測対象が少なすぎる。

 

これについては調査中ですが既得権益が絡んでいるんじゃないかと思ってたりしています。

 

ワンセグなど個人視聴率が取れないことはないんじゃないかと。

地デジになったしすべてのテレビから視聴率って取ることできないの?

ちょっと別な記事で別途勉強しておきたいと思います。

 

 

 

視聴質

ようはテレビ付けて、スマホみてたり料理してたり

ただつけているだけだったり。視聴率という量でしか見てなかったけど、それってどうなの。

 

よくターゲティングの精度を高めて質を高めるとかいいますけど

テレビにはあまりこの概念が内容に思えます。

 

 

 

現在デジタルインテリジェンスの横山さんが追求していますが、

Kinectを使った顔認証によって、テレビの前に人がいるかどうかや

笑っているのは、そうじゃないののか注視率を見るというものです。

こちらも大変魅力的な取り組みで横山さんの本をよんでよく興奮してます。

 

 

 

私は広告で世の中を幸せにしていきたいと思っています。

それは広告主の広告効果を高める事でそれが成り立つと思っています。

お客様の商品が広告で売れるようになるということは、

それは商品を求めていた人に対して、届けてあげたことになります。

 

なので広告効果を高めるためにはといった視点でこれからも

様々な広告、媒体について考えて行きたいと思います。