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広告営業マンのブログです。広告やお弁当のことを中心に書いていきます。

【グロービスMBAで教えている プレゼンの技術---人を動かす勝利の方程式】初コンペに参加し受注して身についたパワポ力

久しぶりの投稿になってしまいました。

 

広告代理店なら誰しもが経験のあるコンペというものに参加してみました。

因みにコンペというのは、クライアントが提示された内容・与件をもとに、それぞれ代理店がプレゼンを行い一番いい提案をした人がその案件を受注できるというものです。

 

参加してみた感想としては、自己採点でいうと60点位です。

とはいえ、初コンペで他の広告営業マンで勝ったらかっこいいなと思いここ数日頑張っていました。結果的に参加した代理店も少ないこともあり、受注することができました。

 

今回、絶対に勝つぞと意気込んでおり、

「いい資料」を理解してプレゼンに臨んでおりました。

 

パワポで資料作りが得意っていう人はどれ位いるんだろう。

たぶんだけど、なんとなく苦手と思っている人が多いんじゃないかと思う。

 

技術的に難しいことではないと思います。

作業的には、中学生でもできることなので

 

そもそもパワポが得意な人は何をもって得意といえるのか、

なんで自分は、得意と言えないのか考えてみました。

 

 

資料の目的だとか、1ページにつき言いたいことは1つなどか

そういう事はなんとなく、聞いた事がありちょっと意識する位でした。

 

恐らくですが、そういったテクニックというか、

相手に伝える原理原則を理解して、そのルールにあてはめて

いくつ実践しているか、なのかなと思っています。

 

結果的にわかりやすい資料ができ、周りの評価がついてくる。

 

いい資料というのを分解し、一度具体化し、

それをいくつかパワポ資料に落とし込んでみた結果、

 

他人の人の資料を見て、いい要素・悪い要素を判断でき、その理由を言えるようになりました。

 

 

まず、「いい資料」を知るために、1冊本を買いました。

どの本がいいか本屋でいくつか見て、今回の自分にあった本選べました。

 

 

グロービスMBAで教えている プレゼンの技術---人を動かす勝利の方程式

グロービスMBAで教えている プレゼンの技術---人を動かす勝利の方程式

 

 

パワポーイントの使い方など、ソフトの資料について書いてある本は

今回の目的とかは違い、かつ今回はプレゼン発表もあるためこちらの本を書い参考にしました。

 

以下、本書を読んで実践したことの羅列です。

 

・プレゼンの目的をおさえる。

・聞き手が誰なのか意識する

・聞き手を理解させるプロセスを決める。

・フォントのサイズは基本18pt

・シンプルに

 

実際に上記のことを実践しただけでは、

表面的な知識でしかないので、なぜそれが良いのかを理解することで

今後も忘れなくなるし、生きた知識になると思うので気になった方は読んでみてください。

 

 

とりあえず、このプレが通るまで暇だったので久しぶりに仕事した感。

しかも誰かと競って楽しいですね。

顧客の望む事であれば、あれば何でもできるというのは広告代理店の醍醐味だなー