広告で人を幸せにしたい

広告営業マンのブログです。広告やお弁当のことを中心に書いていきます。

広告畑で生きるキャリアについて考えてみた。

 2017年4月。今回の転職が私にとって、初めての転職でした。
メデイアの会社から、広告代理店へと。
畑違いとは言わずとも、扱う商材も違うためアドマンとしてどう生きていくか

非常に考えるようになりました。

同じく広告代理店で働けなく方にとって何かヒントになれば幸いです。

  ■目次

 

広告代理店の5つのキャリア

広告代理店の営業マンとして生きていくにあたり、下記の5つがあるかと思います。

 

①今の広告代理店で、出世を目指す。
②今の広告代理店より大手へ転職する。
③ネット専業の代理店に転職し、専門性を高める。
④発注側であるクライアントサイドへの転職する。
⑤起業する。

 

どれが正解というのはないと思いますが、結局何をしたいのかにつきますね。
私は、この変化の激しい広告業界の中が刺激的だし、広告効果を可視化することで顧客の売上創出にチャレンジしたいと思っています。
なので上記にあげた5つのキャリアをゴールにするのではなく、
自分のやりたいことを叶えるためにはどの道をいくのが最短なのかと思っております。


そのためには、まだまだ勉強していかなければいけないことが多いですし、
やりたくないけど、やらなければいけないことも多い。
環境による障害もたくさん出てくる中で、いかにしぶとくやりきれるかとても重要なんだと感じました。

 

他の広告代理店への転職の基準

先日研修で同じ時期に転職してきた中途同期の人と話す機会がありました。
私みたいに第二新卒で入社してる人は、私含めて2人しかおらず
ほとんどが代理店出身の方々でした。


その中で転職理由を話している男性がいて、その理由がすこし気になるものでした。
というのも、複数の代理店を受けていく際に、

「どのクライアントを担当できるか」というものでした。

「〇〇製菓の担当じゃあまり魅力的になれなくて、ここだと〇〇モーターズ担当できるので」
といった感じです。
担当できるクライアントによって会社を選ぶとは、何とも・・・という印象を持ちました。

その真意までは、聞けませんでしたが、なんかそういう転職をするアドマンに自分はなりたくないなと思った次第です。

 

こんなアドマンになりたい


専業も総合にいる人もいろんな悩み・苦労があるかと思います。
私はこの方のブログを読んで、こうなりたいなと思ったりしました。

若い広告マンに告ぐ
http://g-yokai.com/2015/06/post-352.php


電通を定年退職された方がこんなことを仰っておりました。

電博には、ブランドで入ってきた人も多いので、
本当に広告が好きで、優秀なアドマンは案外それ以下の規模の代理店にいる。」

10年後になっても、広告が大好きですと言えるアドマンになっていたいと思うばかりです。


因みに今日も隣の上司は、youtubeにてゲーム実況を見ています。
平和です。